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私が13歳のとき、宗教の先生が「何によって憶えられたいかね」と聞いた。今日でも私は、いつもこの問い、「何によって憶えられたいか」を自らに問いかけている。これは、自己刷新を促す問いである。自分自身を若干違う人間として、しかしなりうる人間として見るよう仕向けてくれる問いである

ピーター・ドラッカー